活用事例

株式会社ナサホーム 関西第一営業部 部長 千野 裕司 様

八尾トーヨー住器株式会社 執行役員 住設建材事業副本部長 万合 康弘 様

人材育成のお考えやLIXILアカデミー(リフォーム塾)の活用・位置付けについて教えてください。

基本的に社員に対する教育は社内で行っており、営業スキルやプレゼンテーション、現場の管理方法など自社独自のメニューを実施しています。
その中で新入社員には建築業界に必要な基本知識を偏りなく習得してもらうためリフォーム塾のメニューを活用しています。新入社員は、先輩との同行を基本としながら知識・スキルを習得していますが、研修を受講して「現場で分からなかった所・知らなかった所が、研修を通して理解できた。」といった声も聞かれていて有効だと感じています。

集合とリモートの違いで感じられる点はありますか?

2020年度はリモートでの研修を受講しましたが、移動時間などの制約がない点は良かったと思います。
また、最近の新入社員に関していえば普段の生活でインターネットでの動画などに慣れているようで、リモートによる研修への抵抗はなかったように思います。「研修はリモートで開催してほしい」という声もありますが、集合研修は新入社員にとって関係を深める大切な機会でもあるので、新入社員同士のコミュニケーション不足が心配な点ではあります。これからも新入社員の様子を見守りながら、集合とリモートを使い分けていきたいと思います。

教育や研修に関するご要望などを伺えますでしょうか。

現物を確認しないと分からないことも多いので集合研修は必要だと思いますが、現在の状況でリモートによる研修はやむを得ないと思います。リモート研修には、集合研修以上に受講者が飽きずに集中して受講できる進め方を工夫してほしいと思います。また、よりリアルに近いものを期待しています。

BACK TO TOP